神楽坂通信

基礎技術に特化した「ヴァイオリン検定」始動!

基礎技術に特化した、東京国際ヴァイオリン協会「ヴァイオリン検定」

 今年2月に東京国際ヴァイオリン協会(Tokyo International Violin Society)が設立された。
発起人・副理事長は音楽之友社刊『ヴァイオリンBASICS〜いつでも学べる基本練習300』の訳者のひとり勅使河原真実、代表理事は金城摩承。特別顧問は徳永二男、藤原浜雄先生、玉井菜採。

 そして、協会の活動のひとつとして、ヴァイオリンの基礎技術に特化した「ヴァイオリン検定」が始められた。音楽の表現には触れず、基礎的な技術のみを、それぞれ音階、左手、右手の三つのカテゴリーに分けて、グレード1から10その上にディプロマが設けられている。
 全ての課題をデモンストレーション動画を見て勉強することができ、一回でパスできなくても、審査員のアドバイスを貰って再チャレンジが無料でできる。ネットを使った動画提出なので、地方の生徒さんや海外在住でも気軽に受けることができるだろう。

第1回検定受付期間
・2017年9月2日(月)〜11月15日(水)24時まで

★詳しくは、同協会ホームページをご参照。

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