<生活・就職>
theミュージックセラピー Vol.16


【著作】音楽之友社編
【税込価格】 \1,470
【判型】 B5判


the ミュージックセラピー(mt) vol.17 NEW

[特集1]イラストでわかる! 音楽療法セッションに役立てる +α技法集
  ◎脳刺激ストレッチ
   ・音楽リハビリの目的と活動ポイント(音楽療法士・栗田京子)
   ・ストレッチの基本と効果(理学療法士・加藤淳一)
   ・音楽療法と脳リハビリはどう関係しているか(脳神経外科医・工藤千秋)
  ◎風船飛ばし
   ・脳機能からみた活動のポイント(工藤千秋)
   ・複数の刺激と集中がポイント(栗田京子)
  ◎黒田節体操
   ・精神的な安定を目的として(音楽療法士・宮川博之)
   ・〔応用編)手ぬぐいを使った黒田節体操
   ・「黒田節体操」の活動ポイント(加藤淳一)
  ◎鈴綱を使ったソーラン節
  ◎サウンドスケープ 風鈴
  ◎創作ハワイアン
  ◎コラム「集団把握術」(宮川博之)
  ◎インタビュー「オーダーメイドの医療・介護が必要とされる時代」(工藤千秋)

[特集2]私にとっての一冊 読者に薦める「人生を彩る本」
  ・一青窈
  ・大野寿子(メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン)
  ・山根寛(作業療法士)
  ・中川文(小学校教諭)
  ・柴田保之(國學院大學人間開発学部 教授)
  ・樋口利江子 読み聞かせにお薦めの「絵本10冊」
  ・〈著者に聞く〉松井紀和さんの2冊

●スペシャルインタビュー
  ★井上勢津(音楽療法士)

〔音楽療法最前線〕
  音楽自主グループ いきいき八千代音楽部会「大人の社交場 健在!」平田紀子さんの現場から

◇青 拓美のチャレンジMTスコア@「また君に恋してる」

◇「フレクトリック・ドラムス」座談会(馬場哲晃/下川英子/根岸由香/二俣泉)

◇[ライブレポート]YOUNG@HEART LIVE in JAPAN

◇金澤春菜さんが柴田保之先生と共に作曲「詩とメロディに気持ちを込めて」

◇鳥笛モニターレポート

◇表紙の人 渡辺久美子さん

■好評連載
・TOKIO LIFE TIME 第17回(山下泰司)
・わたしだけのベストテン「ひとに歌あり」
・音楽療法きほんの「き」
  @音楽療法における「あいさつ」の曲を考える(二俣泉)
  A医療現場で注意すべきこと(原幸子)
  B音楽療法的簡単ピアノアレンジ術(葛岡みち)

■研究団体紹介
  豆の木音楽療法研究所
  音楽療法研究会 かしの実

■情報&資料―MT便り

■全国版 講習会・セミナー2010年7月〜2010年11月

■音楽療法が学べる学校一覧

<過去のミュージックセラピー>
the ミュージックセラピー(mt) vol.16
the ミュージックセラピー(mt) vol.15
the ミュージックセラピー(mt) vol.14
the ミュージックセラピー(mt) vol.13
the ミュージックセラピー(mt) vol.12

<reference>
究極のオーケストラ超名曲徹底解剖66

生誕200年 ショパンのすべてNEW

ショパンとその作品を愛してやまないすべてのファンのために!
この一冊には「ピアノの詩人」の魅力があふれている。
生誕200年を迎えた“ピアノの詩人”、フレデリック・ショパンの人となり、生涯をテーマ別に気鋭の研究者、ライターが渾身の執筆。その全作品とそれぞれの推薦ディスクも紹介。
また「音楽の友」本誌で掲載したポリーニからブレハッチまで、歴代のショパン・コンクールの優勝者(ギャリック・オールソンを除く)へのインタヴュー記事を再編集、“覇者”それぞれが思い描くショパン像、どのようにショパンの作品をとらえているかなど、「音楽の友」編ならではの“お宝”記事を掲載。
さらに、2010年秋、ワルシャワで開催のショパン国際ピアノ・コンクールの記録と歴史をたどる。その他、関連資料も充実。


究極のオーケストラ超名曲徹底解剖66

究極のオーケストラ超名曲徹底解剖66 NEW

選りすぐりのオーケストラ名曲を深く、濃く聴き込むために!
クラシック・ファンに特に人気の高いオーケストラ名曲全66曲を採り上げ、それぞれについて、発売されている数多くのCDの中から、究極の名解釈(名演奏)、特徴的な解釈の演奏、あっと驚く演奏を複数リスト・アップし、“徹底的に紹介して聴き比べる”をコンセプトにした特集。本誌での特集掲載以後も、新たな名盤・注目版がいくつもリリースされていることに鑑み、「筆者ベスト3」盤は、このムックのためにあらためて選定された。それに伴い、紹介文やCDデータが刷新される。66曲の掲載順は、作曲家別(アルファベット順)、交響曲/管弦楽曲。コレクションのためのガイドとしてもおおいに役立つだろう。

[内容]
@1曲につき4ページで、じっくり紹介
A作品についての解釈と名盤群の概観
B各曲の筆者が選ぶ、ベストディスク3枚
C本文中で言及したその他のディスク・リスト
D各曲の「21世紀の名曲名盤」でのランキング上位のディスク・リスト
E作曲時期
F初演日・場所・指揮者・オーケストラ
G楽器編成
H現在出版されているスコアの出版元

◆筆者(五十音順)
相場ひろ/金子建志/川崎高伸/鈴木淳史/平林直哉/増田良介/満津岡信育/宮崎滋/諸石幸生/矢沢孝樹/安田和信/山野雄大/横原千史/芳岡正樹


最新 世界の名指揮者名鑑866

最新 世界の指揮者名鑑866

1996年5月刊行『指揮者のすべて』、及び2002年4月刊行『指揮者とオーケストラ2002』の完全改訂本。
  紹介する指揮者の総数は866名。歴史上、“最初の職業指揮者フォン・ビューロー“から、現代の新進気鋭までを網羅した最新の「世界の指揮者名鑑」。
  2009年12月号の「レコード芸術」特集“世界の名指揮者ベスト・ランキング2009〜50人の評論家と読者が選んだ世界の名指揮者ベスト・テン”と併せて楽しめる。

●外国人編:766名(グループ別50音順)
150年余の指揮者の歴史のなかで、古今東西のコンサートホールや劇場で“音楽の秘蹟”を生み出したマエストロたちを集大成。

〔外国人編〕・紹介文執筆者(五十音順)
相場ひろ/浅里公三/歌崎和彦/宇野功芳/岡本 稔/近藤憲一/齋藤弘美/高橋 昭/出谷 啓/東条碩夫/寺西基之/那須田 務/平林直哉/広瀬大介/福本 健/増田良介/満津岡正育/諸石幸生/矢澤孝樹/安田和信/山田治生/山野雄大/吉井亜彦/芳岡正樹

●日本人編:100名(グループ別五十音順)
日本楽壇の創成期に、指揮者としてその発展の功績のあったマエストロから、近年ひのき舞台に躍り出たばかりの新進まで、わが国を代表する指揮者100名を厳選。

〔日本人編〕・紹介執筆者(五十音順)
奥田佳道/東条碩夫

●紹介内容:国/本拠地/経歴/主要作品
筆者による指揮者の人柄・特徴・レパートリー・相性の良かったオケ、また実演やディスクで聴いたとこの感想や思いでの紹介文。

●選定者
高橋 昭/東条碩夫/諸石幸生

<補足事項>
1.本書で紹介する指揮者866名、及びそのグループ分けは、3人の選定委員の合議による。
2.一部の指揮者名で、和文・欧文ともに数種の表記が用いられている例がある場合は、より一般的と思われるものを採用。
3.指揮者一覧は、P3〜P12の「全指揮者五十音別索引」に掲載。
4.お薦めディスクは、執筆担当者が広く定評を踏まえたうえで、好適と判断したCD&VD(LPを含む)をコメント付きで紹介。
  国内盤・外国盤とも、原則として現在入手可能なもので、廃盤・制作中止中のものも含む。
※実際にディスクを購入する際は、内容とディスク番号をご確認してください。


最新 世界のオーケストラ名鑑387

ピアノ名曲名盤1053

1709年、クリストフォリによるピアノ(現代ピアノの祖)が発明されてから2009年がちょうど300年。それを記念して、クラシックのジャンルで最も作品数が多いピアノ作品をフランソワ・クープランから現代日本人作曲家までの195人(独奏曲のほか、協奏曲、ピアノ付の室内楽曲も含む)から名作と呼べる1000曲余りを選び、合わせて極めつけのお勧め「名盤」を紹介する。

[内容]
●「ピアノ名曲名盤1053」への序文
  ピアノをめぐる「ある物語」−ピアノとピアノ音楽の創造の歴史―有田栄
● 20大ピアノ作曲家(生年順)名曲名盤529
  J.S.バッハ 那須田務
  ハイドン 伊東辰彦
  モーツアルト 福本健/岡本稔
  ベートーヴェン 岩井宏之
  シューベルト 村田千尋
  メンデルスゾーン 広瀬大介
  ショパン 横堀朱美
  シューマン 原明美
  リスト 出谷啓
  ブラームス 石川亮子
  フォーレ 野平多美
  ドビュッシー 関野さとみ
  スクリャービン 岡本稔
  ラフマニノフ 広瀬大介
  シェーンベルク 石川亮子
  ラヴェル 近藤憲一
  バルトーク 楢崎洋子
  プロコフィエフ 沼崎雄司
  メシアン 高橋智子
  武満徹 楢崎洋子
● 主要ピアノ作曲家175(アルファベット順)名曲名盤524 
  上記筆者一覧―石川亮子/伊東辰彦/齋藤弘美/関野さとみ/高橋智子/出谷啓/中村仁/那須田務/楢崎洋子/沼野雄司/野平多美/萩谷由喜子/濱田滋郎/原明美/広瀬大介/福本健/山野雄大/横堀朱美(五十音順/担当分は本文参照)
●ピアノ名曲名盤1053 作曲家生年順索引

最新 世界のオーケストラ名鑑387

最新 世界のオーケストラ名鑑387

世界のオーケストラ123」(1993年刊)、「指揮者とオーケストラ」(2002年刊)の完全改訂版。世界中にあるプロ・オーケストラを最大級まで紹介。従来の刊行本は「メジャー」を中心に、取り上げるオーケストラの数も、国際的な知名度や、日本でもなじみの150から200団体ほどであった。本書はあらゆる国、地方を羅し紹介することで、世界の主要なオーケストラの情報が入手できる。

【内容】
☆世界のトップ・オーケストラ(10団体)
☆世界のメジャー・オーケストラ(50団体)
☆世界の主要オーケストラ(210団体)
☆ラテン・アメリカ/アジア&オセアニア/中東/アフリカのオーケストラ(86団体)
☆日本のオーケストラ(31団体)

●紹介内容

国/創設年/本拠地/歴代指揮者/経歴/主要作品/筆者による紹介文

●付録
消滅したオーケストラ&録音専門のオーケストラ/音楽祭のオーケストラ/ユース・オーケストラ

◆トップ10&メジャー50&他

選定者――浅里公三/諸石幸生/山田治生

◆筆者
浅里公三/井原啓/歌崎和彦/岡本稔/奥田佳道/片桐卓也/近藤憲一/齋藤弘美/出谷啓/寺西基之/那須田務/原啓之/平林直哉/福本健/満津岡信育/諸石幸生/山崎浩太郎/山田真一/山田治生/山野雄大

ウィーン・フィル&ベルリン・フィル 最新パーフェクト・ガイド
21世紀にも聴きつづけたい演奏家 クラシック不滅の巨匠たち100
クラシック音楽界を支えている要素で、最も大きなもののひとつが、「巨匠・名匠」と呼ばれている超一流の演奏家たちである。とくに日本の場合、CDなどのメディアによってかなり昔からの巨匠・名匠たちの演奏を聴くことが、クラシック音楽を人生の伴侶として長く親しみぶかいものにしていることは間違いない。 本書は、これまでONTOMO MOOKで刊行された「クラシック 不滅の巨匠たち」(93年7月)、「クラシック 続・不滅の巨匠たち」(94年12月)、「クラシック 現代の巨匠たち」(94年4月)で紹介されたクラシック音楽の巨匠たちを、2008年の時点で新たに選定した後100人に厳選して紹介したものである。

ウィーン・フィル&ベルリン・フィル 最新パーフェクト・ガイド

ウィーン・フィル&ベルリン・フィル 最新パーフェクト・ガイド
2008年秋、久々に世界の両雄オーケストラの競演が日本で実現する。この絶好の機会をとらえ、本書では2大オーケストラの魅力を余すところなく紹介する。今や巨匠の域に達したリッカルド・ムーティーとサイモン・ラトルが、それぞれウィーン・フィルとベルリン・フィルについて語る。また、両楽団の歴史、代表的なディスクなども紹介。まさにファン必携の【永久保存版】である。

ピアノ&ピアニスト200

ピアノ&ピアニスト2008
前作『ピアノとピアニスト 2003』の刊行から5年、この間に世界のピアノ界は大きく変わった。まず楽器としてのピアノに目を向ければ、最新テクノロジーを駆使して製作された楽器が続々登場し、一方、そうした楽器を演奏するピアニストたちには、内外の著名コンクールで見出された、若く優れた才能が数多く加わって、大きなムーヴメントを形成している。およそ400年におよぶピアノとピアニストの歴史を踏まえながら、新しい世界も紹介するのが、本書『ピアノ&ピアニスト 2008』である。
<実用>
音づくりの新常識
ピアノの先生の便利帳

ピアノの指導現場で重宝する情報、指導者自身のスキルアップに役立つ情報を厳選してお届けする1冊。楽譜、書籍、CD、DVD、楽器、コンクール、音楽グッズ等の情報だけでなく、例えば、メソッドだけど発表会で映える曲の紹介、人気メソッドにおける学習事項初出曲名(番号)一覧、小中学校の教科書に掲載されている歌&鑑賞曲等の一覧、調律時や発表会の際に便利なシートやプリント、保護者宛の手紙の文例集等々、“ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌”『ムジカノーヴァ』の取材を通して集めたピアノの先生方の声を反映した内容です。

[内容]

【第1部 レッスン編】

●レッスンにおすすめの楽譜&音楽書
前半は、教本の著者やピアノ指導者による「メソッド」「ギロック」のおすすめ曲や各出版社推薦の「曲集」を、後半は、教材・ドリル、作曲家の伝記や楽器のビジュアル本などを集めました。

●生徒と一緒に聴きたい、見たいCD&DVD
現在練習中の曲に関連した作品を聴いて音楽の世界を広げる、生徒さんが関心を持っている分野から入る……等々、レッスンで使いやすいように、分類項目にこだわったリストです。

●人気メソッド初出事項一覧
生徒さんが新しく入ってきたとき、または、生徒さんに合わせてメソッドを複数使い分けるとき、この一覧表があれば、今まで勉強してきたことがひと目でわかり、学習事項をもれなく網羅できます。

●小中学校 音楽科教科書教材etc.一覧
教科書には、レッスン教材としても使える作品や情報がたくさん詰まっています。子どもたちが今、音楽の授業で何を学んでいるかを覗いてみたら、ステキなレッスン・アイディアがひらめくかもしれません。

●アコースティック&デジタルピアノと、ピアノ周辺グッズ
親御さんからピアノ購入に関する相談を受けたときの資料としても、役立つ中身です。

●便利なシート付! ピアノの調律とお手入れ
先生の大切なパートナーであるピアノが喜ぶ、ピアノに優しい情報を集めました。調律師さんとのコミュニケーションが上手くとれないとお悩みの先生のために、“調律依頼シート”も掲載しました。

●幼児・小学生・中学生が受けられるコンクール・オーディション・検定・セミナー
幼児、小学生、中学生、のいずれが受けられるのかを明記した便利なデータ。

【第2部 先生のスキルアップ編】

●先生におすすめの音楽書
指導法やテキスト研究のトレンドは? 楽曲分析やコード伴奏など苦手分野の攻略本は? 忙しいピアノの先生になりかわり、本の世界にアンテナを張りめぐらしてみました。

●セミナー講師&ピアノ教材執筆者名鑑
セミナー講師として活躍中の先生方と、ピアノ教本・曲集・教材の執筆者、100人の横顔をご紹介しています。

●手紙の文例&プリント集
改まって手紙やプリントを書くのは、いざとなるとひと仕事。なにか参考になるテキストがあれば……という声におこたえして、平易な文章で思いを伝える文例をご紹介しています。

<disc>
コンプリート・ディスコグラフィ・オブ・グスタフ・マーラー

〔ONTOMO MOOK〕コンプリート・ディスコグラフィ・オブ・グスタフ・マーラー
NEW
「やがて私の時代が来る」という悲痛な予言を残したグスタフ・マーラーの生誕150年、没後100年記念企画。ドイツ=オーストリアの偉大な交響曲創造の最後を締めくくったマーラーの音楽は、まさに生誕100年の20世紀半ばから、さまざまな毀誉褒貶を受けながら、現代に向かって着実に音楽の世界に浸透してきた。特に、録音技術を中心にしたオーディオ・テクノロジーが飛躍的に発達することで普及したディスク(レコード)が、マーラーの音楽を身近にした時期に軌を合わせて、一部しか録音できなかったSP時代を経て、LP誕生以降、オーケストラ録音のレパートリーの一翼を担うようになった。それとともに、オーケストラのコンサート・レパートリーとしても不可欠な存在となり、ある意味で、オーケストラの実力を測る目安にもなっている。現在まで録音されたマーラー作品のすべてを、曲目別・録音順に掲載(演奏家索引付き)。全録音から作品別に「究極の名盤115」を選定、評文にて紹介、マーラー・ファン、オーケストラ・ファン必携のムック。


〔ONTOMO MOOK〕クラシック不滅の名盤1000

クラシック・レコード誌として最も権威と信頼性のあるレコード専門誌『レコード芸術』が、“名曲・名盤の極めつけ本”として特別選定した1000曲。初心者からマニアまで、幅広い読者におくる決定版。究極の100曲+名盤900曲(以上を交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、器楽曲、オペラ、声楽曲、音楽史&現代曲順に紹介)。
<AUDIO>
音づくりの新常識

知っておきたい 新・オーディオ基礎知識 NEW
オーディオファンは、毎月の雑誌等で最新情報やテクニックを知ると同時に、現在の自分の音が正しいのか、グレードアップの方向がこれでよいのか、あるいは音響対策の方向は間違っていないか、ということを判断できる基礎的な解説を、しっかりしたかたちで手元におきたいという欲求が存在する。まず音とは、電気とはといった基礎的な所から書き起こし、その上にいろいろなスピーカーやアンプが存在することを説明し、それ故それらがどのような個性を持ち、その個性を活かすにはどうするか、あるいはその個性はあなたが求めているものか、と進めていく。さらにそれらはオーディオ対策がなぜ必要か、あるいは何に対して必要かという事にも向かっていく。本企画を読んだ後は、オーディオカタログが正しく読めるようになること、オーディオ対策やグレードアップの方向性を自分で判断できるようになることを、つまり本当の基礎知識が得られる事を目的として構成されている。

音づくりの新常識

オーディオベーシック講座 音づくりの新常識
弊社はこれまでに、月刊誌「stereo」の特集や連載、改訂版『オーディオ ビギナーズ クラブDX』(2006年刊)など、オーディオに欠かせない基礎知識やノウハウを中心にした企画を多く取り上げ、読者から大きな反響を得てきました。高音質再生のためのセッティング術、よりグレードアップにつながるパーツの選びかた、身の回りに起きた、ちょっとしたトラブルや悩みの解消法、中・上級者が今さら聞けない、かゆいところに手が届くノウハウ……。 オーディオ・ライフを長く満喫してもらうために、本書では、オーディオ評論家の福田雅光氏が長年検証してきたセッティング等の知識と技を披露し、そのまま読者のシステムに実践できるようなネタを提案します。
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