[完本]管絃楽法

[完本]管弦楽法

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※本書のサンプルはこちらから開けます。
「本書の特色」と「第二編 楽器各論」を掲載。

[完本]管弦楽法

◆推薦の辞◆ 作曲家・池辺晋一郎氏
池辺晋一郎氏 まさに名著中の名著! 管絃楽法の本はあまたあれど、これほど精緻かつ実践的なものは他にありません。のみならずこの書は、伊福部昭という希有な音楽家の厳しさと奥深さ、そして何より「格」に貫かれています。音楽を愛するすべての人に読んでほしい、待望の「完本」です

 

《本書の内容》

【第一編 管絃楽法概論】
〈第一章〉汎論 管絃楽法/管絃楽の性能/聴覚とその錯覚
〈第二章〉組織と編成 組織/編成/総譜と配置

【第二編 楽器各論】
〈第一章〉管絃楽群 絃楽器の発音原理/絃楽器各論
〈第二章〉木管楽器群 木管楽器の発音原理/木管楽器各論
〈第三章〉金管楽器群 金管楽器の発音原理/金管楽器各論
〈第四章〉打楽器群 打楽器の発音原理/打楽器各論
〈第五章〉編入楽器 絃を発音体とする楽器/簧を発音体とする楽器/電気楽器/人声

【第三編 管絃楽の共同効果】
〈第一章〉器楽観の歴史
〈第二章〉管絃楽法を支配する基礎的な音現象と聴覚機能
T音の高さに随伴する現象 U音の強さに随伴する現象
V音色に随伴する現象
W楽器各族の音色特性

1.木管楽器の音色特性
2.金管楽器の音色特性
3.絃楽器の音色特性
4.打楽器の音色特性
5.編入楽器の音色特性
X音の諸要素に関する現象
音の太さ/音の量感/量感に基づく音色の融和と分離/聴覚の選択作用/音の方向定位と聴空間(管絃楽の配置)/聴覚の疲労と倦厭感

◆編集。製作委員会◆
今井重幸 松村禎三 池野 成 三木 稔 眞鍋理一郎
永瀬博彦 小久保淳子 藤原 豊 前川健彦 和田 薫
加賀美江 石丸基司 今井 聡 甲斐由美子 堀井智則

◆校訂◆
石丸基司 今井 聡

◆協力◆
伊福部玲子 安部姜子 伊福部 極 伊福部 達
有馬礼子 甲田 潤 澤田かおる
浅利勇児 井上 誠 岩崎奈菜 岩田晏実 草野恵子
哘崎考宏 田中祐香子 出口寛泰 徳島勝幸 富田安朋久
新里真澄 林 明子 福田 滋 松本敏晃 八尋健生