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小社のCD-ROMは、Windows Vista でも動作することが確認されております。それぞれの対応は次の通りです。
● 音でわかる楽典CD-ROM(インストール版Ver.X&XP)
WindowsXPとMacOSX(10.1.5以上)に対応いたしました。インストールした上でハードディスクから起動することも、CD-ROMそのものから起動することも可能です。
● 音でわかる楽典CD-ROM(改訂新版Ver.3)
Windows XP、2000、98、MeとMac OS(8.5〜9.2)に対応しています。そのままCD-ROMからソフトを起動させると、動作します。なおこのソフトは、容量が600MBを越えるため、機種によってはハードディスクの容量を消費しすぎて動作不良となる恐れがあるため、CD-ROMのままお使いいただくようになっています。
■改訂新版Ver.3におけるWindows XP 起動時トラブルの解決法
「音でわかる楽典 CD-ROM」(改訂新版Ver.3)をWindows XPで起動しようとして、以下のようなアラートメッセージが出た場合は、次のように対処してください。
[アラートの表示]
「このプログラムを起動するには、最低3MBの使用可能な仮想記憶が必要です」
[原因]
XPの初期設定として、仮想メモリをハードディスクの容量最大近くまで設定しているためだと思われます。仮想メモリのサイズを減らせば正常に起動します。
[仮想メモリ変更方法]
*マイコンピュータのプロパティを開き、詳細設定タグをクリック
*パフォーマンス欄の設定ボタンをクリックし、詳細設定タグをクリック
*仮想メモリ欄の変更ボタンをクリック
*カスタムサイズで数値を減らすか(例:初期値180、最大値360)、またはシステム管理サイズを選択後、設定ボタンをクリック
*OKをクリックしてウィンドウを閉じる
*設定変更後、コンピュータの再起動を促すウィンドウが出るので、コンピュータを再起動し、楽典を起動
(症状が変わらなければさらに仮想メモリを減らす)
● 音でわかるコードのしくみ CD-ROM
Window用には、ファイルが2つ入っていますが、その中の「コードのしくみDTM」の方のファイルをハードディスクにインストールするか、そのままCD-ROMから開いていただくと、正常に動作します。「DTM」と書いていないほうの「コードのしくみ」ファイルは音が出ない場合があります。必ず「DTM」の方のファイルをお使い下さい。
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「音でわかる楽典」Ver.X&XPを除くCD-ROMは、Mac OS8以上OS9.xまでとのハイブリッド版です。Mac OS9.xまでは全く問題なく動作しています。現行のMac OSX には、クラシック環境が自動的に開き、使用できます。ただし、もしアップルコンピューターが、クラシック環境を削除する場合は、Mac OSXでは使用できなくなりますので、ご承知下さい。
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