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【商品詳細】 |

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●ムジカノーヴァ 2010年9月号
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| 【著作】 |
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| 【価格】 | ¥880 (本体¥838+税) |
| 【判型】 | A4変 |
| 【発行】 | 2010年8月 |
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| 【ISBNコード】 | |
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| 【商品コード】 | 938009 |
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[特集] 先生と生徒、親と子で読む音楽講座 ♯嫌いさん、♭嫌いさん、集合! ようこそ ふしぎな調の世界へ
◆なぜ いろいろな調があるの?(秋末直志) 調を、色・味・情景にたとえることで、音楽への感覚を深めていきます。 ◆調って何?講座(吉松 隆) それぞれの調がもつ「キャラクター」をピアノで表現することの大切さを、漫画で解説します。
[とじ込み付録] ◆4期学習カード A古典(遠山菜穂美) 表面には、バロックから近現代までの代表的な絵画、彫刻、建築などの写真を、裏面には同時代の音楽との深いつながりを記した解説を掲載。毎号2枚ずつ、1年で計24枚のカードが揃います。
※写真はカードを市販のカードケース(B6サイズ)に入れたものです。
[カラー] 連載 ◆ブルクミュラー 鳥ノオト D《なぐさめ》:カワセミ (音の台所) 毎号違う鳥が登場して、絵と詩でブルクミュラーの世界を案内します。 ◆音楽ビジュアル館 Eロッキングチェアー (佐野真澄) アメリカの教本や曲集でよく作品のタイトルになっているロッキングチェアー。その絵と解説を掲載。音楽のイメージ作りなどにお役立てください。
その他 ◆作曲家に想いを馳せつつティータイム リストが愛したカフェ、ベートーヴェンの名を冠したコーヒーが飲めるカフェなど、計4店舗を紹介。

◆ミニミニ伝記 ウィリアム・ギロック(安田裕子) 子どもから大人まで、多くのファンを持つ作曲家・ギロックは、どんな人生を送ったのでしょう? ふりがな付きなので、お子さん一人でも読むことができます。 ◆読者プレゼント 音楽グッズから教材まで計5種類。
ほか
[トピックス] ◆第4回仙台国際音楽コンクール 審査委員によるマスタークラス 今回から初めて取り入れられた審査委員によるマスタークラスの誌上ダイジェスト版。ヨヘベド・カプリンスキー女史によるショパン《アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ》。 ◆ムジカノーヴァ子ども音楽塾 ト音記号とへ音記号(吉川 文) 不思議な形をしたお馴染みの音部記号。現在の形になるまでの過程を、ていねいにわかりやすく解説します。 ◆パリの音楽教室レポート(轟 千尋) 本誌連載でもおなじみの作・編曲家の著者が、パリで訪れた音楽教室のレッスン風景をレポート。

◆特別インタビュー 高嶋ちさ子(荒木淑子) 子育てに悩みながらも、演奏・執筆・プロデュースなどで大活躍のヴァイオリニストにインタビュー。 ◆ピアニスト・ピアノレスナーのための健康講座(工藤啓子) 元オリンピック体操競技コーチや栄養士による全3回の講座。その第1回「体の不思議」をご紹介。 ◆追悼 片岡みどり先生(小林 仁) 関西ピアノ教育界に大きな足跡を残し、09年12月に急逝された片岡みどり先生との思い出を振り返ります。
[連載] ◆ピアノの先生の課外授業(飯田有抄) 毎号ピアノの先生をさまざまな場所にお連れし、出会いと気付きの機会を提供しています。今回は3月に行われた全日本高等学校選抜吹奏楽大会でグランプリに輝いた東京都立杉並高等学校吹奏楽部を訪問。
写真:岡本 央
◆楽譜調査室 クラシック班&ポピュラー班 調査員(丸子あかね、川崎みゆき、さどはら知子)とサポート調査員が、レッスンや発表会などにオススメの楽譜を紹介します。 ◇クラシック班→今月のテーマ「中高生の心を揺らすショパンの作品」/「こどもの国〜増補版」ゲスト:湯山 昭 ◇ポピュラー班→今月のテーマ「憧れのジャズをレパートリーに!」 ゲスト:丹内真弓 ◆レッスンしましょ! Part2 今月の曲:青木麻理子 編曲 3人6手連弾《大きな栗の木の下で》 指導:江崎光世 演奏や指導のポイント、具体的な練習法などを、譜例をふんだんに使って解説していきます。 ◆ピアニスト探訪 ゲスト:ゲルハルト・オピッツ(伊熊よし子) 国内外で活躍中のピアニストにインタビュー。演奏活動のほか、自身が受けてきた音楽教育や現在の指導活動について語ります。
 写真:満田 聡
◆ショパン・エチュード入門(パスカル・ドゥヴァイヨン) ベルリン芸術大学教授の著者による誌上レッスン。ショパン・エチュードの具体的な練習法について。今月号は作品10-6。 ◆簡単! 便利! デジタルなレッスン(深見友紀子) ピアノ教室で手軽に活用できるデジタル・ツールをご紹介。著者は京都女子大学教授。電子鍵盤楽器関連の著書や論文も多数。 ◆知って得する エディションの知識(吉成 順) 国立音楽大学准教授の著者が、学習者に馴染み深い作品の各エディションを比較検証。今月号はリスト《愛の夢 第3番》。 ◆今月のプレトーク 山本貴志/ルイス・フェルナンド・ペレス(堀江昭朗) ◆ムジカ ザ スポットライト 坂田おさむ/玉井美子 今話題のあの人から「ムジカノーヴァ」読者に向けたメッセージをお届けします。 ◆ムジカ図書館(山本美芽) 米在住のピアノ教本研究家が、指導者・学習者双方に役立つ本をご紹介します。 ◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD(百瀬 喬) 評論家で、数々のピアノコンクールで審査員も務める著者が、最近リリースされた音楽ソフトから1枚を選び、ピアノ教室での鑑賞のポイントを指南します。 ◆あはは♪トホホ♪レッスン川柳(田村智子) 読者からの投稿による川柳作品を紹介する楽しいコーナー。 ◆誌上 鍵盤迷走(かじはらかおる) ピアノ教師のリアルな日常を綴る、ブログから飛び出したドタバタエッセー。 ◆演奏会批評 今月号は5月28日〜6月27日の演奏会より。
[教材] チャレンジコーナー ◆リズムドリル(丹内真弓) 前号に引き続きリズムアンサンブルも楽しめるドリルの第2弾。今回は4分の3拍子。 ◆クイズとドリルで 音楽大冒険 楽器の森(西岡信雄)今月号は、浜松市楽器博物館名誉館長の西岡信雄氏が、世界各地の珍しい楽器に関するクイズを出題。 音楽史の館(道下京子)今月号は、各誌で音楽評論などを執筆する道下京子氏によるベートーヴェンに関するクイズです。 譜読みの島(池川礼子)楽譜が短時間で読める「即読譜奏」で知られる池川氏による、譜読みの力が身につく楽しいドリル。 アナリーゼの泉(大田桜子)楽曲の構造や特徴を読み解くアナリーゼの方法を、毎月テーマを決めて身につけます。 ◆子ども音楽辞典 (北村智恵) 子どもに理解できる言葉で音楽用語を解説していく連載。今月は「伴奏」。 ◆感性を育てる新曲視唱 Part2 (秋末直志) 「作る側の視点に立つ」ために変奏を取り入れた新曲視唱。メロディに込められた意味を理解する力や「表現の意志」を育みます。 ◆耳を開く聴きとり術講座 Part2 (樹原涼子) 正確に聴きとるだけでなく、音楽が心に働きかける元に興味を持ってもらうための聴音。 ◆今月の楽譜 「こんな曲 あったらいいな…」―そんなピアノの先生の夢、叶えます! 依頼人:小貫ひろみ先生/夢の請負人:轟 千尋/曲名:「森の組曲」より 2《湖》 レッスンや発表会で弾く曲を探している先生方は、要チェックです! ◆テレビで聴いたあの曲はなに?(松下恵子) レッスンでの会話ネタに使えます。
[今月号で取り上げた曲一覧] 外国曲/青木麻理子編曲:大きな栗の木の下で(レッスンしましょ!) ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(仙台国際音楽コンクールマスタークラス) ショパン:練習曲 作品10−6(ショパン・エチュード入門) チェルニー:30番練習曲より第5番(アナリーゼの泉) 轟千尋:《森の組曲》より〈湖〉(今月の楽譜) ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》より〈キエフの大門〉(テレビで聴いたあの曲はなに?) リスト:愛の夢 第3番(知って得するエディションの知識)
[編集部だより] ●夏休みも残り僅か。新学期が始まっても、残暑に加え、長期休暇中の生活のリズムの乱れにより、通常の日々に身体が慣れるまでなかなか練習に集中できないお子さんもいるかもしれません。そんなときにお勧めなのが、今回の特集を教材にした特別レッスンです。「なぜ、音楽にはいろいろな調があるのか」、親子で、あるいは先生と生徒さんと一緒にこの特集を読みながら、調について語り合ってみてはいかがでしょう。調号に対する苦手意識も払拭できるかもしれません。 ●あわせて、今月の楽譜「森の組曲」第2曲《湖》(作曲:轟 千尋)を弾くと、さらなる相乗効果が期待できます。実はこの曲、「子どもたちが調号恐怖症にならないように、♯や♭が多いのに、基礎段階の子どもでも無理なく弾ける曲を」というピアノの先生のリクエストを受けて書かれたピアノ曲なのです。 ●その他にも、「ミニミニ伝記 ウィリアム・ギロック」を読んで感想を話し合う、「レッスンしましょ! Part2」を参考に3人6手連弾に挑戦する、等々、「ムジカノーヴァ」には特別レッスンの素材がいっぱい。もちろん、人気連載「ショパン・エチュード入門」「知って得する エディションの知識」をはじめ、ピアノの先生や音大生の皆様の演奏や勉強に役立つ記事も充実しています。
[次号予告] 「ムジカノーヴァ」2010年10月号 9月18日(土)発売!!
特集 わかった!できた! この指導法、効果あり
(記事のタイトル・内容などは変わることがあります)
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