【商品詳細】




Stereo 2010年9月号 表紙
●Stereo 2010年9月号

【著作】
【価格】¥900 (本体¥857+税)
【判型】B5
【発行】2010年8月
【ISBNコード】
 
【商品コード】933009

●特集 さりげなくいい音を
オーディオを趣味としていると、大型の機器、セパレート化を夢見る。いつかは・・・、と。だが、現実には部屋の問題があったりします。本格的なシステムを持っている方も、手軽に音楽が聴けるシステムが欲しくなったりもするでしょう。また家の中のいろいろなところで音楽を流したいと思う気持ちもでてきたり・・・。お客さんを招くリビングルームは趣味の良さも見せたい。今月はそのような気持ちに応えてくれるコンポを紹介します。
@ここにこんなふうに置きたい!〜魅せるコンポーネント設置術●川瀬学
Aちょっとした工夫でいい音を! ●石田善之
B“さりげない”を実現するさまざまなコンポのスタイル●神崎一雄/須藤一郎/川瀬学
C「省スペース」と「いい音」このスピーカーで一挙両得! ●鈴木裕

●集中試聴
5〜100万円のプリ・メインアンプを聴く 16機種●神崎一雄/藤岡誠
@CEC AMP3800Aデノン PMA-1500SEBマランツ PM8004Cパイオニア A−A9MK2Dヤマハ A−S1000Eデノン PMA-2000SEFマランツ PM−13S2Gアキュフェーズ E−350Hラックスマン L−507uIトライオード TRV-845SEJラックスマン L−590AUKオクターブ V40SELアコースティックアーツ POWER SXMアキュフェーズ E−560Nデノン PMA-SXOクォード QUAD UClassicIA

●Stereo試聴室★話題の新製品を聴く

●石田善之/貝山知弘/神崎一雄/斎藤宏嗣/須藤一郎/福田雅光/藤岡誠/山之内正(解説:遠藤正奥)
[ C D プレーヤー部門]ケンブリッジ・オーディオAzur350C/ミュージカル・フィデリティM3CD
[ D / A コンバーター部門]ノーススター・デザインUSB dac32
[プリ・メインアンプ部門]ケンブリッジ・オーディオAzur350A/ミュージカル・フィデリティM3i
[スピーカーシステム部門]モニターオーディオBronze BX2/エラックBS182/ディナウディオDM2/6
クリプトンKX-3UR
[ オーディオアクセサリー部門]クライナDica01/オヤイデBLACK MAMBA-Σ/クリプトンAB-5200

●新製品ニュース●遠藤正奥/峰尾昌男

●注目製品ファイル
@ヴィエナアコースティクスMOZART GRAND ●貝山知弘
AアキュフェーズDP‐510 ●斎藤宏嗣
Bエラッック180LINE●山之内正

●アクセサリーファイル
@ゾノトーン6N・USB-Grandio2.0●村井裕弥
Aアクロリンク7N‐P4020V●福田雅光
BゾノトーンZ・Shell 10●石田善之
Cウルトラゾーンedition 8 Limited●村井裕弥

●新オーディオスタイルを追え! 第10回さまざま価格帯への波及●山之内

●オーディオ桃源郷への片道切符 第17回グレードアップ大作戦〜高域・低域の補強●石田善之

●使い方を知る〜オーディオの新常識 今月のテーマZOBELの研究●福田雅光

●オーディオQ&A●石田善之●福田雅光●藤岡誠

●オーディオトピックス

●stereoディスクコレクション
今月の優秀録音盤●斎藤宏嗣
今月の特選盤●貝山知弘/歌崎和彦/鈴木裕/村井裕弥
(ゲスト)山崎浩太郎/成田正
●今月の話題盤[クラシック]●浅里公三[ジャズ]●市川正二[ロック/ポピュラー]●宇田和弘[日本のポピュラー]●増渕英紀
Stereo READERS CORNERいい音・いい場所・いいお店/タウンインフォメーション/books
●ステレオ的イエナカ生活〜編集部オーディオ日記

【編集だより】
世界を震撼させる異常気象のニュースは、日常生活にそこかしこで影響を及ぼし、光明がなかなか見えない日本経済と同様暗い影を落としていますが、皆さんの周りでは如何ですか?暗いムードを一掃するテーマ(おこがましいですか?)を今月の特集に据えました。
題して「さりげなくいい音を」。いい音楽を楽しむためにひたすら己が求める音質を追求するオーディオマニアと、今回のテーマである快適な生活空間で心地よく音楽を楽しむオーディオファンといると思います。“さりげなく”とは言ったものの、この言葉には、演出する効果、主張する姿勢、あるべき機能美等が込められています。今号の特集は、本格的なシステムをお持ちの方も、手軽に音楽が聴けるシステムにも目と耳を傾けていただきたいというものです。居心地のよいスペースを作ることで、人とオーディオ機器が幸せな関係になると願っています。
先月号でのご案内に続き、今月もお知らせします。9月26日(日)弊社、音楽の友ホールにて、7月号付録の6,5cmフルレンジスピーカー・ユニットキットによる自作スピーカーコンテストを開催します。夏休みを利用して渾身の力をだした作品(第1次審査は書類選考にて最終審査に進みます)が編集部に毎日届いています。工作応募に関係なくても、作品展示会&試聴会にお友達とまたご家族でお越しください(希望者は入場申し込みをお願いたします―HP上もしくは「Stereo」9月号のご案内参照ください)。神楽坂は9月26日、音祭りです!世界にひとつだけのスピーカーが鳴り響きます。(編集長:大谷隆夫)


次号予告10月号(9月18日発売) 定価900円

特集●「ライブ空間表現力を高める(仮)」
オーディオの本流である、スピーカー、アンプ、プレーヤー等メインシステム以外のアクセサリー群を使いこなして、まさにライブ会場にいるかのような音楽再生を我が家のオーディオシステムで狙ってみる企画です。
@巻頭言―ライブ空間表現の定義
Aルームチュニング&セッティングー部屋におけるパネル等の使い方(スピーカーのセッティングも含め)
Bインシュレーター&ボード系―インシュレーター&ボードの使い方、置き方。
C電源系―クリーン電源、電源ボックス等の使いこなし
Dスーパートゥーター&サブウーファー―メインスピーカーにスーパートゥーター&サブウーハーを加える。単独での使用と両方合わせての使いこなし方
*上記内容はあくまでも予定です。