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〔ONTOMO MOOK〕 ●生誕200年 ショパンのすべて
その生涯と作品
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| 【著作】 |
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| 【価格】 | ¥1,680 (本体¥1,600+税) |
| 【判型】 | B5・152頁 |
| 【発行】 | 2010年4月 |
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| 【ISBNコード】 | 4276961955 |
| | 9784276961951 |
| 【商品コード】 | 961950 |
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ショパンとその作品を愛してやまないすべてのファンのために! この一冊には「ピアノの詩人」の魅力があふれている。 生誕200年を迎えた“ピアノの詩人”、フレデリック・ショパンの人となり、生涯をテーマ別に気鋭の研究者、ライターが渾身の執筆。その全作品とそれぞれの推薦ディスクも紹介。 また「音楽の友」本誌で掲載したポリーニからブレハッチまで、歴代のショパン・コンクールの優勝者(ギャリック・オールソンを除く)へのインタヴュー記事を再編集、“覇者”それぞれが思い描くショパン像、どのようにショパンの作品をとらえているかなど、「音楽の友」編ならではの“お宝”記事を掲載。 さらに、2010年秋、ワルシャワで開催のショパン国際ピアノ・コンクールの記録と歴史をたどる。その他、関連資料も充実。
[内容] 巻頭カラー ショパンのいる風景
《特別対談》平野啓一郎×小山実稚恵――小説家とピアニストが語る“人間”ショパンと“作曲家”ショパン、それぞれの魅力
第1章 テーマ別・新しいショパン像を求めて ショパンとは何者か? ショパンの家族と師 ショパンに影響を与えた作曲家たち ジョルジュ・サンドとの日々 ショパンの手紙を覗く パリ社交界と幻のピアニスト、ショパン ショパンは古典主義者か? ロマン主義者か? ショパンの弟子たち
第2章 歴代のショパン国際ピアノ・コンクール優勝者が語るショパンの音楽世界 マウリツィオ・ポリーニ、《葬送ソナタ》を語る マルタ・アルゲリッチ、ショパン作品の奥深さを語る クリスティアン・ツィメルマン、2つのソナタを語る ダン・タイ・ソン、ポロネーズ、マズルカを語る スタニスラフ・ブーニン、2つの協奏曲を語る ユンディ・リ、協奏曲、前奏曲集……を語る ラファウ・ブレハッチ、ショパンの心を語る ヴラディーミル・アシュケナージ、ショパン・コンクールを振り返る
第3章 ショパン国際ピアノ・コンクールの歴史
第4章 古今東西「ショパン弾き」の系譜
第5章 ショパンの全作品とその名盤 青澤唯夫/伊熊よし子/小坂裕子/寺西基之/野平多美/萩谷由喜子/濱田滋郎/原明美/真嶋雄大/道下京子
第6章 「ショパン・イヤー」主な関連演奏会&イヴェント
巻末付録 フレデリック・ショパン年譜
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